【動画術】過去の自分の動画を見ると成長が分かる

 すべての人は主観的に成長したと感じることは出来ません。ただ、確実に成長はしています。スポーツなどで記録を取ったり、試合に出ている人なら上達が実感できますが、それ以外の人はそもそも過去の記録が無いので無理です。


動画を撮影する

成長を確認するには「過去の動画を見る」ことです。一番良いのが、スピーチとかプレゼンとかを収めた動画です。楽器演奏、演劇、生活を撮影した動画、今で言うビデオログでも良いです。

でも、過去の動画がなければどうするのか? 今から撮影を始めてください。そうすれば10年後に素晴らしい成長を確認することが出来ます。


見るのが恥ずかしい

実は、これが一番の難点です。過去の動画を見ることは恥ずかしいです。言葉遣い、やっていること、当時はすごいと思った平凡な技の自慢など。

でも、考えてみてください。見るのが恥ずかしいと思うということは

「あなたが成長している証拠」

です。

あと、誰にも未熟な時期はあります。また、その未熟は今の土台だと考えてその動画と向き合えるようになれることも重要だと考えます。

とっても恥ずかしいです。でも、克服してください。

YouTubeに公開しておく

人に見られても良いことなら、YouTubeにアルバム感覚で公開しておくのも良いです。自宅のハードディスクより比べられないほど安全に過去の動画を保管できます。

自分の成長を確認するには、今の動画を撮影して、未来に過去の動画として見てみてください。


動画を見る


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