【物を減らす】多すぎる知識が物を増やす原因

 物が多すぎる人の特徴として、いろいろなことに手を出しすぎているがあります。テレビ、雑誌、口コミ、SNS、宣伝など積極的に行動をしなくてもいろいろな知識が頭に入ってきます。


そこで、そういうものもある程度に考えれおけば問題が無いのだが、物が多すぎる人は手を出してしまいます。

前の休みは何してましたか?

この質問に対して大体は、テレビでやっていた話題の店に行った、雑誌の便利グッズを買いに行った、SNSで皆がイイねしている場所に行ってみた……ということじゃないでしょうか?

多くの休みの行動ってメディアから誘導された多少好意的なことに反応していることだと考えます。


趣味と前の休みの行動は一致していますか?

話題のラーメン屋に行ったという人はラーメンや食べ歩き、グルメが趣味なのでしょうか? ほぼすべての人が違うと断言します。 そして、趣味は? と聞くと 楽器演奏、スポーツ、読書、映画鑑賞など言います。

本来は休みには趣味と決めたことをやれば良いと思うのだが、それをやらずに外部に誘導された「多少興味のあるもの」をやってしまいます。 更に、「趣味を楽しむ時間が無い」という悩みも口にします。 何か変だと思わないでしょうか?

広範囲を好きになれば物も増える

テニスをやりたいと周りに話せば、使ってないラケットをタダでくれるかもしれません。同様にゴルフセット、楽器などの入門セットももらえるかもしれません。

映画や芸能芸術の鑑賞でも、少し好きだと思えばグッズを買ってしまうかもしれません。

このように広範囲に物事を好きになった場合は絶対に物は増えます。

知識を減らす努力をする

まず、ここで言う知識とは「存在を知っている」程度の知識では有りません。間違っていても良いけどある程度話ができる程度のものです。 例えば「モナコ」と言った場合に「カジノとかF1とかある小さい国」と漠然と話ができるのは知識では無いですが、饒舌に長くモナコのことについて語れてしまうことが知識です。

そんな知識が多いと、どのような話題にも関心を持って話をしたくなります。

別の言い方ですと「雑学」に近いと考えます。雑学は雑であって学問では有りません。もちろん、旧帝大に合格できるような幅広い学問であれば素晴らしいのだが、同じ幅の「雑学」は初対面の人を表面的に「すごいね」と言わせる程度の効力しか有りません。

でも、幅広い学問も同じだろ? って言われそうだが、この点については私も知らないのでなんとも言えません。ただ、その人達はその幅広い学問をすぐに応用しようとは考えていないと想像します。 いわゆるキャリア組って言われる人や官僚がくだらない雑学を披露することや器用貧乏系であると言う話は聞いたことが無いですので。

話を整理して、学問ではない雑学系知識を減らすことで、それに関わる物の取得も減ります。

セブンイレブンの最後のn

セブンイレブンのロゴの最後だけは小文字です。 これに関して「知らない人は観察力が低い」って発言がありました。これに関して非常に勘違いが多いのだが、この勘違行動が物を増やします。

勘違いとは、その知識を披露してしまうことです。 先程の観察力の話では、観察と言っているだけで、それを披露することは求めていません。 これを無駄な行動や物の取得に当てはめると

  • nが小文字と知っているが披露はしない 知っているがすべて行動に移さない
  • nが小文字を皆さんに披露する 軽率に行動して、物も多く買う
  • nが小文字だという事を知らない 情報弱者系

ということです。物が多い人、何にでも手を出してしまう人は

「セブンイレブンの最後のnが小文字であることは知ってるが、人前では話さない」

を衝動に駆られたら思い出すと良いと考えます。

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