シニア向けスマホプランはPOVOで決まり 通話し放題で毎月1650円で維持

年配者のガラケーユーザもキャリア側の都合でスマホに機種変しています。正確には3Gが廃止されるからという理由なので4G対応のガラケーでもいいはずなのだが、店側は

「これからの時代はスマホです」

とスマホを押してきます。年配者の方々も、その言葉に納得して機種変更をします。

iPhone 5sは使用不可 6s以降が対応

しかし、スマホが本当に必要なのか?

既にパソコンやタブレットを使っており、それを携帯サイズで使えるという喜びがある人なら、スマホは良いと思われます。しかし、そんな人だったら既に積極的にスマホに機種変していると思われます。

3Gの廃止までガラケーを持っていた人は、携帯電話を通話や簡単なメールとしてしか使っていない可能性があります。更に、万が一の連絡のために持っているだけの人もいます。そんな人はスマホは不要です。

ただ、4G対応のガラケーも結構高いです。そして、最初に言ったように今更ガラケーという時代遅れ感もあります。

そんな人におすすめな方法はPOVOの契約と中古スマホだったりします。

SIMフリーやAUのスマホにこれを入れるだけで使える

通話し放題なら月額2200円で維持できる

POVOの基本料はゼロ円です。これで待受と遅いですがパケット通信が出来ます。毎日携帯で通話をする人であれば、それに1650円の24時間通話し放題をトッピングすれば通話代はそれ以上かかりません。

スマホは中古のiPhone7や8をおすすめします。中古店で大体1~2万円で売っています。それを三年間使ったとして、月額550円程度。それに先程の24時間無料通話トッピングを足して2200円程度で維持できます。


5分通話し放題なら月額1100円程度

長電話はしないが、毎日ちょっとしたことで電話を多くかけるって人は5分通話し放題のトッピングの550円を追加すれば、先程の条件で1100円程度で維持できます。この値段は、新品ガラケーを契約した値段よりはるかに安いです。

SIM用のピンが付いてくるのは嬉しい

年間30分程度の通話なら月800円

povoは待受だけなら基本料がかかりませんが、半年間で660円以上の利用が無いと解約になります。ギリギリまで費用を下げたいのであればトッピング無しで使い、年間30分程度通話をすれば、中古スマホ三年計算で月800円程度です。

ただ、回線維持のことを考えてストレスになるのでしたら、最初から5分間無料の550円を払い続けても過去のいかなるプランと比較しても安いと考えます。

一応、年に二回SMASH一日使い放題をトッピングすれば、440÷12で36円。中古スマホ三年計算で月額600円で維持できますが、正直ここまで安くする必要は無いのではと考えます。


楽天モバイルは?

スマホをスマホらしく使い、通話は楽天LINK(専用通話アプリ)を使い分けることが出来るユーザであれば絶対に楽天モバイルをおすすめします。

しかし、もうスマホの基本操作だけで手一杯という人は、アプリもネットも使わないと思われるし、通話アプリの切り替えも出来ないと思うのでpovo契約が良いと考えます。

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